四月の魚的反省(汗)

「という訳で兄さんここの管理人が皆さんに謝りたくて仕方無いらしいから代わりに謝ってくれって」
「なんでオレが?」
「……何でも『逆CPばかりの拍手で皆さんにあわせる顔が無いんでここは綺麗ドコロが謝ったほうがいいと思う』ってことらしいよ」
「他力本願かよ!」
「まぁねぇ…でも『兄さんがなまじ格好良すぎるからいけないんだ』とか言ってたけどね。それはボクも同感」
「…オレが格好いいとなんか悪い事あるのかよ」
「だって兄さん、このサイトはアルエドなんだよ?兄さんが男前なだけならいいけど管理人はそれが増長しすぎてこの間なんかエドアル本買いそうになったとか言ってるんだからね!」
「いーじゃねぇか!オレが男前なのは当然のことだからな!でエドアルとかアルエドって何だそりゃ(天然木瓜)」
「(全くこのヒトって……)あのね、名前が先にある方がHの時のタチなんだよ!」
「タチってなんだ?」
「っだーっ!何でこのヒトここまで天然なの?だから突っ込むほうがタチで突っ込まれるほうがネコ!」
「…それって普通ボケとツッコミって言わねぇか?」
「そうそうなんでやねーん!って(裏手パンチ)じゃなくて兄さんそれは漫才!僕が言ってるのはSEXの時の男役と女役の事!」
「ああ、ナニを入れる方がタチで入れられる方がネコってそれはビアン用語だし使い方間違ってるぞアルフォンス君」
「そんな細かい事は今はどうでもいいんだよ!知りたきゃ管理人が詳しいから聞いて来ればいいだろ!でもきっとうっかりひょこひょこ管理人の所なんて行ったら兄さん本気で監禁されて調教されるに決まってるけどね!まあその前に管理人ボクが綺麗に分解しておくから心配無いけどさ(くくく/不吉な笑い)」
「(ひぃぃっアルの後ろに仁王が見える!/恐怖に怯える兄)そんな事で怒るなよアルぅ……その精悍且つ凛々しいのに何処か可愛らしい顔が台無しだぞ」
「可愛らしいは余計です、それは兄さんにこそふさわしい」
「だーれが笑顔振りまきスマイル一発一億円、高感度ナンバーワンのアイドル並の可愛らしさとアメストリス一の美しさを持ったこの世界最強の国家錬金術師かーっ!」
「何だそれ知ってたのか」
「やっぱりお前かこの可笑しな怪文章の出所は」
「だって本当の事だからね、ボクは嘘は全く言ってないし軍の中にあるエドワードエルリックファンクラブ(通称豆の会)の皆様も賛同してくれたよ」
「何だそのとぼけた名前の怪しい会は!」
「ボク名誉会長なんだ」
「……もういい、オレが悪かったからもうその話題は止めてくれ」
「じゃあとりあえずこのサイトに来て頂いてその上拍手押して頂いている有難い皆様にお詫びして?」
「……それはオレの仕事じゃないだろうが」
「謝ってくれなかったらボク兄さんを亀甲縛りにして梁から吊して鞭打って卑猥な言葉を投げかけて針も蝋燭も張形も使ってとことんまで責め貫かなきゃいけないんだけれど?ああそうだうっかり出しちゃわない様に根元も縛ったほうがいいなぁ…革紐で(にっこり)」
「あ、アルフォンスお前顔は笑ってるけど声も目も全く笑ってないから!てーかそれ本当にやる気か?このサイト18禁にする気かお前!」
「兄さんが謝らないなら、どんなに泣き叫ぼうが止めてくれ何でもするからと懇願しようがボクはやる(ビシィィっ/赤の麻縄の音)」
「どっから出したその緊縛用の縄!」
「ドラえもんが友達にいるんだボク(にっこり/嘘)さあ、謝るの?謝らないの?」
「うぅっ……(この侭だとマジで吊される!)オレが格好良すぎてご免なさい……(土下座)」
「よく出来ました。じゃあご褒美に一杯トコトンもう腰が立たないどころかボクの手を借りないと動けなくなる程に思いきり可愛がってあげるね兄さん!」
「結局そのオチかよ!!!」
 
 

駄目だ反省になってない(汗)
これからもアルエドで頑張りますので見捨てないで下さい……
 
 
 



 『四月の魚』  20005.4.7

これが本来のタイトルです。
月ごとのタイトルもいいかと思い、ちょうど4月だしと思い立って続けてみようかと。
これに関しては台詞だけでいこうかと思っています。
いかに台詞だけでうまく運んでいくか……頑張れ、オレ。
 

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