「……判ってますか」
「何がよ」
「もう2月終わるってーのに何今更拍手更新してんの管理人の奴は!」
「…やっぱり2月のうちとか思ったんじゃねぇのかー?」
「バレンタインも猫の日もすっぱ抜けかよ全く!己の祝い事はキッチリしたくせになんだよボクにおこぼれの一つや二つくれたっていいじゃないかボクまた据え膳ですがもういい加減痺れ切れたっての!やっぱりあの女一度」
「……アル」
「……なんですか兄さん」
「此処に管理人の奴から送られて来た生チョコがあります、ココットにはいってるくらいなのでスッゲ柔らっかーい奴です、すぐ溶けます」
「…だから何だよ、ボクはあの女に今からどう報復するかと」
「これを指でこうすくってみると…あーら不思議じゃないけどとろとろ溶け出すんだなーこれが。で落ちる前にこう舐め…る、と」
「うぎゃああああああ!!!!!!ああああのななななななにしてらっしゃいますかエドワードエルリックさん!!!」
「お、酒効いててこりゃ美味い。お前も喰うかー?」
「喰うか?とかそんな台詞をそんな無邪気な顔で聞くなこの木瓜兄ー!あああ厭らしい間接的セクハラだこうやってまたボクは据えぜ」
「だったらオレごと喰うか?」
「……は?」
「ほれ、喰えよ」
「何チョコ身体に塗ったくってんですかアンタ!」
「…チョコもオレも、いらねぇか?」
「慎んで頂かせて頂きます!!!」(即答)
「よし、流れ出す前にこい!」

















『……有難う酷い事言ってご免管理人、据え膳じゃなかった……!!!』byアルフォンス・エルリック






 
 
 



 『2月のセピア色』 2005.2.27

やあたまにはいい目見せてやろうか月刊つー事で(何それ)


  

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