「ひと月ぶりと言うかおおよそ二ヶ月ぶりのご無沙汰だ。管理人の 奴が大忙しで更新出来なくてすんませんこの詫びは冬コミに出るアンソロで勘弁して下さいとか支離滅裂の事を言うてやがるが捨て置いてくれていいとオレは思 うがどうだアルフォンスオレの持論は間違ってると思うか?」
「相変わらず句読点の無い文だけどまあそれでいいんじゃないかなっていうかなんでわざわざテーマに黒選ぶのあのヒト僕に甘い想いはさせてくれないつもりなんだきっとそんなに兄さんのことが好きなのかよ全く何が100pのヒトコマ目だよあれじゃエドアルだろうが!!!」
「……お前なぁ……兄ちゃんが格好良いのはダメなのか?」
「格好良いのはいいけどだって管理人の奴事もあろうにエドアル子書きたいとかなんとか言ってんだよ!」
「……ヘタレ兄×オットコ前妹……だったな確か……」
「……え?」
「……オレは、女装してヴァンパイヤハンターやって吸血鬼のお前追い回す方がよっぽどいい……」
「……ええ?」
「……アル、オレは帰って寝る……」
「あ、あの、エッとに、兄さん?ちょっと待てよ兄さんどう言う事それこれって予告なのそれとも管理人の妄想?ねえどっちなんだよ答えてから寝ろよ聞いてんのかこのバカ兄!!!!!」






「……所で」
「…寝てなかったのかよ」
「お前にメッセージが来てたと管理人が」
「ええ???」
「……そのまま突っ走って下さい…」
「は、はい有難うございます突っ走って兄さんにあんな事やこ」
「あ、これは電波の方か」
「……えー……」
「ええと……『情けなくって最高です』『もっと虐め倒して下さい』『一緒に海上の森に帰りましょう』……なんじゃこりゃ」
「……ボク愛されてない気がする……」
「そんな事は無いだろう、お前は目一杯愛されているぞ」
「何処がだよ!!」
「大好きなほど虐げたくなる…って、な(にやり)」
「……今背筋を薄ら寒いものが走りました助けてくださいさかきさん」
「何でそこで御大に助け求めるかなお前はよ!!!」




 
 
 



 12月の愛情測定 2005.12.7

11月に更新出来なかったので2本…になってないよこれ!!!


  

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