「さて全国津々浦々のアルエドマニアの皆様、お楽しみいただけていますでしょうか!」
「何かもんのすごく楽しそーだなお前」
「そりゃあもう!念願のフルアルエド拍手……っ!」
「管理人がエドリヒ書いてて長くなりすぎて表に行ったせいだって事はもうどうでもいいんだなお前。拍手がこれでも更新はエドリヒ何だからなエドリヒ、エド ワード×ハイデリヒ!」
「……こだわるね兄さん」
「いや、何かなぁ、あのオレ格好いいし?」
「でもボクと同じ顔したボク以外の誰かってのは何か却下」
「いいじゃねぇかあれはアルエドじゃないんだからよ」
「そーなんですが、何かこう……」
「……つかさ、アルエドって言ってるけど拍手ド頭って『ハイデリヒです』じゃなかったっけ?」
「あ」
「しかもあれ、今回で明らかになった訳だけどハイデ×エド子じゃないか?」
「兄さんそんな腐女子の専門用語いつ覚えたの?」
「ちょっと管理人と色々あってな……」
「兄さんが知りすぎてしまっても何にも知らなくても何か嫌だ…っつーか何それ?管理人と密会でもしたの?」
「してねぇよ。管理人とメールと電話のやり取りしてるだけだ」
「なんだそうか……ってあ、ああああのどうやって?こっちとあっちの電話線繋いじゃったの管理人の奴ってば!」
「曰く『気合いと根性があれば何とでも成る』ってさ」
「……あいつこそ人外魔境だ……そう思わないか兄さん!だからそんなおぞましいやり取りしてるモノなんて捨てちまえよ!」

♪ちゃーちゃらっちゃっちゃーちゃーちゃらっちゃっちゃー♪(よりによってメ リッサ)

「……あ、電話」
「へ?」
「(携帯を取り出す)あ、もしもし?うんオレオレ!なに?え?あ、うん判った、やーそれはやめといてくれよーほんとマジで、後が怖いからさー、うんそうそ う、だろ?じゃ、そこんところ頼むぜ。うんじゃあまたー」
「……兄さん、それは」
「貰った」
「管理人……だよね、相手」
「おう」
「な、何話して……たの?」
「えーと、エドアルに行っていいかって相談受けた」
「なにぃぃぃぃぃぃぃいいいいいい!!!!」
「まぁ、止めとけって言ったからやらないとは思うが……」
「そ、そそそそそうだよ、ね……まさかそんな事があの馬鹿管理人に限って……は、ははははは」
「そうならない様にお前も気を付けろよ、あいつは何処からオレ達の事を監視しているか判らない……例えばベッドルームの天井裏に時折唯ならぬ人の気配を感 じるのと同じように」
「は?」
「天井裏より実況中継天丼付きツアーだってよ、なんだか楽しそうだなアルフォンス」
「もうこの人達どーにかしてください!!!」



『まぁ、5月病も吹きとぶよな驚愕って、な?』(Byエドワード・エルリック)


 
 
 



 『五月の病』 2005.5.9

あはははははははは(汗)
全く、こいつは一体どうしたもんか、という内容ですな。
特に何にも考えてなかったとしか思えないでございます…
てーか、天丼ツアーはオレが行きたいよ全く(笑)


 

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