その中身はなんですか?(汗)
「兄さん兄さん兄さん!」
「なんだ薮から棒に連呼して」
「熱いよね疲れてるよねはいジュース!」
……………(疑っている)
「なに?あぁ変なモノ混入してないか疑ってる?」
……………(図星)
「大丈夫だって変なモノは入れてないから!それともなに、ボクの事信用出来ないの…?(うるる)」
「うぁあああ!ななな泣くな!泣くんじゃない!疑ってなんかねぇから!」
「…じゃあ、飲んでくれるよね?(首傾げ)」
「お、おう…」
「じゃあ、はい」
……………(やっぱり疑っている)
「飲んでよ」
……………(どうしても疑っている)
「ねぇ飲んでってば」
……………(果てしなく疑っている)
「飲めって言ってんだろ?!」
「…じゃあまずお前が飲め」
「いいよ?そのかわり兄さんきっと相当男として屈辱的な目にあうだろうけどそれで構わないってことだよね?」
「てゆーかそのグラスの中身は一体何なのよ!」
電波・納涼祭(笑)
中身が何だというなら飲んで己の体内で分解してみればいい
化学の発展に必要なのは事実の究明と気合いだ(笑)
ボクがアナタのご主人様(へ?)
「兄さんそこのボクに似た顔した人だれなの?」
「だ、誰ってアルフォンスハイデリヒ…」
「名前じゃ無くてさ!どういう間柄だって聞いてんの!」
「え、えーと…オレが間借り人…」
「嘘付けー!きっと淋しさのあまりそいつに体許したに違いないんだー!」
「いやそれは違うぞ、抱かれてはいない!オレがこいつを抱いたんだ!」
「尚更悪い!あああもう余計なことばっかり覚えて…兄さんの色情魔!エロワードエロリックっ!」
「あぁ?誰がエロワードだこの腹黒アルフォンス!」
「やめてくださいぃっ!何で喧嘩するんですか!ずっと離ればなれだったのに、せっかく会えたんでしょう?喧嘩なんてしないで下さいよぉ…っ(半泣き)」
「…に、兄さ、ん… 」
「お、おう」
「一体何なのこの図体デカイくせにめちゃくちゃ可愛いらしい小動物みたいな生き物は…っ?!」
「はぁ?」
「ああもう!口に入れたいくらいに可愛い!」
「……僕、間違いなく君の口には収まり切りませんよ?」
「なにこの限り無く純白な反応!うっわ萌えるよこの人!てゆーか食べたい!ガッツリ行って泣かせたい!!!」
「お、おーいアルフォンスさーん?」
「……決めた!この人と兄さんをきちんと調教し直して僕好みの奴隷にしてみせる!」
「……ねぇエドワード、この子は間違いなく君の弟なんだよね?でも君のご主人様だったんだね?それで今度は僕のご主人様にもなるって事?大変だ僕身体持つのかな……どう思うエドワード」
「………オレは今お前達の事が本気で理解出来ない……」
電波・納涼祭(笑)
腹黒鬼畜、マスター・アルフォンス見参!(でも身体は13歳/笑)
心と身体の反比例(前月拍手:ちまエドの続き)
「たいさぁ、たいさぁ!こっちきてー!」
「何だ(もの凄く小さくて愛らしい)はがね…のぉぉぉぉぉぉぉっ!」
「わーい、おっちたー♪」(ぱちぱち)
「お、おおおお前っ!一体司令部の床に何を!」
「おっとしあっなーおっちたー♪」(満面の天使の微笑み)
(ぐっはぁぁぁぁ!何だその愛らしさは!本来ならすぐ取っ捕まえて始末書でも書かせたい所だがそんな事どうでもいい!!!)
「は、鋼の…もーちょっとこっちにお」
「兄さん、なにしてるの…ってあーまたそんな所に穴作ってー、駄目だってホークアイ中尉に叱られたでしょこの間」(ひょいと抱き上げる)
「あうー」
「そんな顔してもダァメ、さ、穴塞いで帰ろうか?今日は兄さんの好きなポテトグラタンにして上げるからね」
「ぐりゃたん!!!(きらきら☆)おろせ、ありゅ!」
「はいはい。ちゃーんと跡形も無く塞ぐんだよ兄さん、それもろとも、ね(にっこり)」
「は、あ、お、おいアルフォンス、私がまだ出ていな」
「えーいっ!」(パン!/手パン錬成)
「ぎゃぁぁぁぁぁ…ぁ……」(フェードアウト)
「ありゅー、かえるぞー!」
「はいはい、てゆーかあの人兄さんが中身は16のままだって何時気が付くのかなぁ……」
電波・納涼祭(笑)
身体は3歳、でも心は16歳。そして保護者は15歳(笑)
真ー夏のハイカラ木っ魚ー♪
「アルフォンス」
「なに?」
「まぁ確かに今のオレはオンナの身体だが」
「うんそうだね」
「だからといってだな」
「諦めてよ」
「…諦められるか、つ−かふざけんな」
「だってしようがないじゃない、その身体は今女の子なんだから」
「泳ぐのになんでこんな面積の狭い布で出来た水着を付けねばならんのだー!」(ぎゃーす!!)
「……きっと似合うのに」
「……は?」
「似合うと思って選んだのに」
「……え、えぇと、アルフォンス君これはウィンリィが嫌がらせで持って来たとか大佐が押し付けたとかではなくてお前が選んだのか?」
「そうだよ」
「……オレに着て欲しいから、これを選んでくれたのか?」
「そうだよ!こんなに可愛いのに勿体無い!つーか他人に見せるのすら本当は勿体無いけどそれを着た兄さんがボクは本気で見たいんだ!!!」
「して、お前がこの純白三角ヒモビキニを選んだその心は」
「そりゃあ勿論脱がせやすくていつでも悪戯出来るかげふぅぅぅっ!!!!」(血の海に沈む)
「死ねとは言わん、今すぐ彼岸迄逝って速攻帰ってこい!五分待ってやる!!」
電波・納涼祭(笑)
でも純白ビキニは可愛いなぁ…で、出来れば貧乳がいい……
『電波・納涼祭』 2005.8.8
先月と同じに原稿中に浮かんだネタを並べて行っただけですが……
何故か皆マスターアルフォンスとひもビキニに集中(笑)
まあこれは本当にお遊びですので……続きはない、か、な(汗)
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