「にーさぁぁぁ(中略)ぁぁぁぁぁん!!!」(ガシイイイッ/抱きつき)
「がはぁぁっ!!!鬱陶しいわ離れんかんのボケェ!!!」(げしげし/右足で蹴り)
「兄さんが何と言おうともどんな無体を働こうともボクは決して離れません!!!」
「………ああ、あれだ」
「…?」
「ぶっとばされても〜あなただけに〜ついて〜ゆく〜♪」
「へ?」
「きょおも〜撫でる〜抱きつく〜キスするそして〜殴〜られる〜〜♪」
「……兄さん……」(涙)
電波・夏祭りその1
ピクミン…ですか?
その名はハイデリヒ、年齢不詳編(笑)
「エドワード、君はいつまでそうやって…もう見失った影を追う気なの?」
「……煩い!オレは、オレは必ず帰るんだ!あいつの…アルの所に必ず……っ?!」
「僕も…アルフォンス、だよ?」
「お前は違う、お前は……お前はオレのアルフォンスじゃ、無い!」
「……全く強情な人だね、でも君が忘れるまで僕は待つよ」
「忘れるだと!?そんな訳が……」
「わたっしまーつーわ、いつまでもまーつーわ」
「ぁん?」
「たとえあなたーがふーりむいてくれなくってーも」
「よりに寄ってここで今更あみんかよ!!!!!」
電波・夏祭りその2
古いです東條さん……(汗)
もってかれたー!編・そのいち
「…どーしよう」
「………」
「なんで腕とか足とか内蔵とかじゃなくて」
「……うー」
「よりに寄って外見年齢持ってかれちゃうかな兄さーん!!!」
「おりぇがそんなこと、しりゅかぁ!」
「ってばもう3歳児くらいかな手とか頬とかふくふくしてて超絶可愛いんだけど……思わずもーもーつなぎ着せちゃったよ」
「……ありゅ」
「……え?」
「ありゅ」
「って、ああのエドワードさんソレってボクの事ですか?今モンのすっごく愛らしい声で『ありゅ』といったのはボクの、名前……?」
「おまえいがいにだりぇがいるんだ、ぼけありゅほんす」
「うっぎゃ─────!!!!!(あっという間に反対側の壁迄後ずさる)いつもなら激しく凄くムカつく事言われてる筈なのにっ何故かもの凄くっ、萌、え、
る─────!!!!!!!!!!(そして再びすっ飛んで行ってエドのちっさい手をとる)ねねお願い兄さんもう一回、いや一回と言わず何度でもエンドレス
でアルって呼んで!!!!」
「……んまに、なれ」(手に何故か乗馬鞭)
「……は、はい?」
「んまになれ」
「に、に……兄さ、ん?」
「……んまに、なって?(首傾げ)」
「っっっっっ!!!!(ずっきゅーん!/胸打ち抜かれた音)な、ななななりますなりますともいや是非このボクを馬にしてやってくださいエドワード様!もう何時でも何処でもさあボクの背に!!!!!!!」
「……おまえ、ばかだろう………」
電波・夏祭りその3
誰が知ってんだ元ネタ……(滝汗)
もってかれたー!編・そのに
「アルフォンス君」
「は、はい」
「等価交換の法則に則って言うならばオレは『リバウンド』で『持っていかれる』筈だよな」
「仰る通りで」
「では改めて問う弟よ」
「はい、なんでしょう兄さん」
「オレの頭というか頭蓋の右と左で動くこの猫耳と尻の辺りでしぱたしぱたと動く尻尾は一体なんなんだろうか」
「……萌えの、象…徴……?」
「っだ─────!!!(怒)何だその萌えるって!!!つーかなんでもってかれずに余計なもんがくっ付いてんだよ!!!!」
「……はぅあぁぁぁっ!!!!」
「ぅおお!!いきなり何だお前!!!!」
「ご、ごめんなさい、ごめんなさいって言っても許してもらえないかもしれないけどとりあえず、兄さん、ご免なさい!!!!」
「とりあえずって何だ!!!つか何がごめんなんだよ!!!!」
「あ、え、と……よ、鎧の、中に、猫が……一匹……いま、し、た………多分」
「………は?」
「綺麗な蜂蜜色で瞳も金色で気位が高いくせに甘えん坊な兄さんそっくりの猫」
「あぁん?」
「……3日前から姿見ないと思ってた…んだけ、ど……ね」
「何だ、じゃあオレはその猫と一緒に理解分解再構築の手順に乗っ取って錬成されちまって…事、か?」
「多分耳と尻尾だけ。残りはリバウンド分でもってかれたんじゃないかな?」
「なーんだそーか、じゃあなんにも心配………いらねぇ訳ねぇだろこのうすらトンカチ大馬鹿野郎の肝心な事がすっぽり抜け落ちるボケ弟めが─────!!!!」
「でも可愛いよ、きっとモテモテだよ兄さん!!!!!」
「そんなコミケ最終日に充満してそうなモテ度はいらねぇ─────!!!!!!!」
電波・夏祭りその4
にゃんこ兄さんはいいよねぇ……(うっとり)
『電波・夏祭り』 2005.7.6
原稿中で焦るままにネタを思いつくまま並べ立てたと言う代物です(ヲイ待て)
でもこういうのの方が受けがいいのは一体全体なーぜなんだー!!(ドンガラガッシャン/古いよ兄さん)
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